実践的経営計画書を作る方法

なぜあなたの経営計画書は、「絵に描いた餅」になってしまうのか?

実践的経営計画書を作る実例

全社一丸!ブレーンストーミング!!

全社一丸で経営計画を実践するために・・・

「全員でアイディアを出し合う!!」ということは非常に重要です。

共通の価値観を認識する上でも意味のあることでしょう。

しかし実際に行うことは非常に難しいものです。

ここでちょっと大きめのポストイット(7.5cm×10cm)を使って、個人の意見、考え等を書いていくのです。

●ひとつの意見を一枚のポストイットに書く

●出来るだけたくさん書く。質より量!

ブレーンストーミングという手法を用います。頭の中にあるものをすべて吐き出すのです!

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そして、みんなで各人が書いたものをグルーピングしていきます。

一枚の模造紙にポストイットを貼っていくのです。

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そしてほかの人の意見も参考にしながら考えをまとめていくのです。

よく会議なんかで、自分の意見に自信がもてなくて発言できない人もいるでしょう。

この手法なら正しいか間違っているか関係なく意見がだせるのです。

「人の意見を絶対に否定しない」

このお約束は絶対です。

会議で大きな声で発言する人だけの意見がすべてではないのです。

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結構、みんな楽しくできるものです。

自社の強み。弱みを考える・・・

SWOT分析のときなんかゲーム感覚で出来ます。

とにかく全社一丸なのです

最終的には社長が決定するんですよ!