実践的経営計画書を作る方法

なぜあなたの経営計画書は、「絵に描いた餅」になってしまうのか?

実践的経営計画書を作る実例

小川会計事務所の経営指針発表会

 11月14日は9・9の会の日です。9・9の会とは、大阪府中小企業家同友会の経営指針セミナーを受講した同期メンバー8人で・・・・

経営指針の成文化をめざす仲間です。

今回はうちの事務所の経営指針書の発表です。

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うちの事務所のここ3年間の商品戦略は「MAS監査サービスの拡充」です。

ま、「MAS監査サービス」自体聞きなれない言葉です。仲間の経営者のうち私が怪しいコンサルでもするのかと思った方もいらっしゃいました。e794bbe5838f-067

 しかし当事務所は税務に軸足をおかずに未来会計に軸足をおいたサービスを展開するお話もさせていただきました。

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MAS監査サービスをもっと充実させるために事務所ももっと広いところに引っ越すプランも話しました。

正直、そんなことせんでも今のままでもなんとかやっていけるのかもしれません。

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 お金をかけて身分不相応の広い事務所に移転するのも勇気がいります。

しかし・・・

このままじゃ3年後、5年後の当事務所の未来が描けないのです。

私だけが生活出来るレベルなら正直どないでもなりますが・・・・

それは私の目指すところではありません。

私たちは常に自己変革を行っていきます。

「お客さんの粗利益増大に貢献する」というミッションを掲げた以上、社員さんにももっとスキルを磨いていただかねくてはなりません。社員さんも今のままの給与で良いわけがありません。もっともっとレベルの高いお客さんに喜んでいただける仕事をこれからもおこなっていく所存です。

皆様に感謝です!!