実践的経営計画書を作る方法

なぜあなたの経営計画書は、「絵に描いた餅」になってしまうのか?

実践的経営計画書を作る実例

株式会社じょぶの経営指針報告会

4月3日は9・9の会に参加してきました。

9・9の会とは、大阪府中小企業家同友会の経営指針セミナーを受講した同期メンバー8人で、経営指針書の作成を実践する会です。

セミナーでは全社一丸の経営指針書の作成のやり方を学ぶだけで指針書はセミナーでは完成しません。

したがってセミナーが終わったら必ず作成する受講生も少ないものです。

これが中小企業の実態です。

忙しいとか・・・なんだかんだ理由を作って作成は後回しになってしまうのです。

そんなわけでお互いに切磋琢磨しながらがんばろう!

という趣旨で9・9の会を3ヶ月に1回くらいのペースで行っています。

もう発足して3年になります。

今回は、作成した経営指針書の実践報告を、株式会社じょぶで行いました!

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みんな真剣です!

粗利益率を1%あげる方向性にもっていきたい・・・

㈱じょぶの佐藤さんは言っておられました。

数年前より売上は下がっていますが、経常利益はあがっています!

すばらしいことですね!

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㈱じょぶはハウスメーカーとして下請け体質から脱却するのに大変苦労されているなと感じました。

なんといっても社員さんもすばらしい!

今回は報告会がおわったら近くでじょぶでは、会社開催の花見をやっておられるということで私たちも合流しました。

おつかれさまでした!!