代表
小川 栄一 (Eiichi Ogawa) 昭和42年2月15日生 A型 みずがめ座 山口県徳山市生まれ 趣味:プロレス観戦
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ビジョン
スピード重視。何よりも早くお客様の疑問に対応します。
お客様の前では専門用語は使用しません。お客様の目線に合わせたサービスを行います。
お客様のニーズに応えます。ワンパターンなサービスの提供は行いません。
小川会計事務所は経営者のパートナーでありたいと思っています。私自身が対応することをお約束いたします。
経歴
平成2年〜9年
証券会社にて営業3年、株式売買業務5年
平成11年
税理士試験合格
平成14年
税理士登録
平成15年10月
小川会計事務所開設
小川会計事務所の基本理念
当たり前のことを当たり前のようにやってみせます。
私は、開業間もない新米経営者です。その新米が「お客様の永続発展を云々・・」とかいう「社会貢献」など理念にするのは、ある意味ウサンクサイと思いあまり理念を口にしないことにしています。年配の先生方になってくると、よくわからん説法で顧問先をねじ伏せてしまう技術?もあるでしょうが、私はそうはいきません。
私が興味があるのは、「実践」そして「実戦」です。格闘技の本を読んだところで格闘技が強くなるものではありません。実際の練習継続であり、またその練習も実戦を意識したものでなければいけません。
「実践できるお役立ちがしたい!」これが私の基本です。
クライアントとお付き合いしながら、考え方も独立前とは微妙に変わってきているのも事実です。お客様にどんなサービスを提供したいのか。しかし基本理念は変わりません。やっぱり「顧問先の利益増大とお金を残すために貢献する!」なんですね。
ですから、「節税」提案は勿論のこと、「実践的経営計画」を提案し「検証、反省」を経営者とともに行うことによって、より良い経営のお手伝いをしていきたいと考えています。
私は、中小企業の経営において、「会計に重要性がある」と思ったことは一度もありません。
「経理のだらしない会社に発展は望めない」
という某大手税理士団体が言っているのは本当です。
私もそう思います。しかし、中小零細企業は、会計の前に、粗利益増大にお金と時間というエネルギーのほとんどを費やすべきだと私は思います。経理を丁寧にやる前にやらなければならないことがたくさんあるのです。丁寧に科目ゴム印を使用し振替伝票を作成するのも結構大変な作業ですよね。やめる気になったらやめることは出来るはずです。使用する会計科目を減らすだけでもスピードはグンとあがります。
私は、会社の業務のうち伝票整理、経理業務などの判断を要しない繰り返し仕事(ルーチンワーク)は、無理に専門の人を雇ってまで行わず、積極的にアウトソーシングすべきだと思っています。そんな人件費はもっと重要な判断業務に回すべきです。
そして出来るだけ早く月次決算を組んで、社長は会社の状況を早めに把握すべきだと思うのです。
月次試算表は会社の通信簿みたいなものです。非常に重要です。
スピーディーな報告を行い、会社経営に貢献するのが私の仕事です。